




Nios II ライセンスはお客様の必要な環境に合わせて2形態で提供しております。
| IP-Nios |
ライセンスが有効な開発環境 (Quartus II)、ダウンロードケーブル、評価環境をお持ちの方 向け。定価 @\70,000 |
Nios II 開発キット |
Quartus II、ダウンロードケーブル、評価ボード一式が必要な方向け。定価@\140,000 |
| IPR-Nios |
「IP-Nios」、「Nios II 開発キット」用年間更新ライセンス |
量産時のコストは、アルテラデバイスを使用すれば費用はかかりません。
ASIC 化する場合は別途費用が必要になります。弊社営業にご相談下さい。


Nios II を購入しなくても開発、評価を行うことができます。
Nios II 評価版を使用するには Quartus II、もしくは Quartus II Web Edition が必要です。
Nios II は下記のアルテラWebサイトよりダウンロードできます。
Nios II 評価版の場合、Open Core plus として使用できます。
POFファイルは生成されず、実機動作は約1時間になります。
書込みファイルの生成は、Nios II ライセンスをご購入頂き再コンパイルしてください。


Nios II のライセンスには、標準的なペリフェラルが提供されます。
SOPC Builder の System Contents をご確認下さい。
また最新の供給状況は下記のアルテラWebサイトでもご確認頂けます。
| Nios II Ver.5.1 無償ペリフェラル |
- On-Chip RAM
- On-Chip ROM
- SDR SDRAM Cont.
- SRAM I/F
- CFI FLASH I/F
- Active Serial Memory I/F
- EPCS Serial FLASH Cont.
- FLASH I/F
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- UART
- JTAG UART
- SPI
- SMSC LAN91C111 I/F
- Mailbox
- Cirrus CS8900 I/F
- Parallel I/O
- DMA Cont.
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- DMA Cont.
- Avalon to Tri-State Bridge
- User Logic I/F
- Interval Timer
- System ID Peripheral
- 16x2 Character LCD I/F
- Mutex
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| アルテラ |
Nios II プロセッサの技術資料としてハンドブックを提供しています。 |
- Nios II プロセッサ・リファレンス・ハンドブック
- Nios II ソフトウェア・デベロッパーズ・ハンドブック
- アルテラ エンベデッド・ペリフェラル・ハンドブック
- 関連資料 (チュートリアルやユーザ・ガイド)
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Nios II をお持ちの方は、アルティマ・ワークショップの「Nios II 入門」にご参加いただけます。
システム設計ツール「SOPC Builder」、統合開発環境「IDE」の使い方の演習を中心に実際にサンプルボードを使用しながら Nios II の各機能を理解していただきます。
費用は無償です。導入をご検討中の方も参加可能です。

さらに実践的な使い方を習得したい方、日本語マニュアル「NioSyst で始める Nios II 開発」をお勧めいたします。
価格は弊社担当営業までお問合せ下さい。



Nios II ライセンス付の開発キットです。
Nios II ライセンス、Quartus II DKE、評価ボード、ケーブルなど必要なものが揃ったセットになります。
始めての方に最適です。

アルティマ提供のμT-Engineを開発するボードです。T-Kernelが含まれています。
ご購入はパーソナルメディアにて行えます。
Nios IIライセンス、ダウンロードケーブルは別途購入になります。

AμCE は評価、試作、量産に対応できる2C60、2S30を搭載した FPGA ボードです。
Nios II を入れることでマイコンモジュールボードとして使用できます。
アプリケーションに合わせたベースボードを選択することで必要なインタフェースが用意できます。
豊富なサンプル回路と親切な日本語マニュアル (2006年7月リリース予定) を使用すると短時間で効果的に Nios II を学習することができます。
Nios II ライセンス、ダウンロードケーブルは別途購入になります。

NioSyst は評価、試作、量産に対応できる1C6、1C12 を搭載した FPGA ボードです。
Nios II を入れることでマイコンモジュールボードとして使用できます。
豊富なサンプル回路と親切な日本語マニュアル「NioSyst で始める Nios II 開発」を使用すると短時間で効果的に Nios II を学習することができます。
Nios II ライセンス、ダウンロードケーブルは別途購入になります。


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