

高集積化、大規模化が進む中、こうしたデザインはアルゴリズム検討、システム構成、仕様の決定など多岐の分野にわたって多くの時間を必要とします。
アルティマ・デザイン・サービスは、10年を超える販売代理店としての実績を持ち、その間に培われた技術的蓄積と、アルテラ社による新製品の技術トレーニングを基に、各種PLDの特性に最適な設計を行っております。
その結果、高性能、高信頼性、高密度の回路を実現しています。
これにより設計時間とコストを削減し、より付加価値の高い製品開発に注力していただけます。
Time to Marketの実現のために、アルティマでは、受託開発を通じ、最適設計のノウハウを伝授いたします。
こちらで受託事例をご紹介しておりますのでご覧ください。
受託開発から部分サポートまで、お客様のご要望に沿って承っております。

チップの節約、速度の節約
デバイスのアーキテクチャに合わせた設計やコンパイルの最適設定、FPGA内部のリソースを活用(論理回路を内部のメモリブロック(ESB) で実現するなど)により、最小サイズ、最低スピードのデバイスを選択することができ、デバイス単価を最低ラインに抑えることができます。
例)
依頼前:EP20K300EQC240-2 (\40,000)
依頼後:EP20K200EQC240-2 (\28,000) <2001年度参考価格>
つまりデバイス単価30%Down、100個使えば120万円のコストダウンですので、すぐに外注コストが回収できます!

既存回路(G/Aなど)をPLDに置換する場合、仕様書を基に、デバイスのアーキテクチャに合わせて再作成することにより、動作速度を向上させています。
IOレジスタを使用するなどの手段により、tsu, tco を極限まで小さくし、外部デバイスのWAIT数の低減、動作速度向上などを実現しています。
既存回路(G/A)をPLDに置換した事例では、元の回路をそのまま使用した場合(40MHz)から、再作成によって120MHzを実現しました。
また、FPGAにCPUをインプリメントするExculibur Solutionにより、CPUとしての機能はもとより、指数関数、三角関数などの複雑な計算を、Cのソースコードを書くだけでFPGAで実現します。Altimaでは、arcsinを含む計算をCのソースコードにて実現した実績を持っています。
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