教育機関向け情報 - 教育/研究事例

最短時間PLLのデジタル実現

舞鶴高等工業専門学校5年
 電子制御工学科 町田研究室
  永田 力也
  藤谷 伸一

    目的

     理論的に最短時間で同期信号を発生させることの出来るPLLを、完全デジタル化し1チップで実現する。

    評価方法と結果

    • 評価には、ALTERA MAXplusIIとMAXデバイスを使用
    • 従来型では不可能であった超高速応答を、最短時間PLL法を用いることで実現することができた。
    • 理論的に全デジタル化が実現できたため、FPGAによる動作実験ができ、実験において完全に動作することが確認できた。