教育機関向け情報 - 教育/研究事例

大容量 FPGA 搭載ボードを使用した LSI 設計教育

学校名山口大学工学部知能情報システム工学科
課題ハードウェア記述言語によるマイクロプロセッサ設計、及びアセンブリプログラミング
目的HDLを用いた論理回路設計を通して、LSI 設計の流れを理解する。 また、情報処理技術者試験のアセンブラ言語 CASLII が動作する仮想マシン COMET II を設計することにより、COMET II のアーキテクチャとそのアセンブラ言語 CASL II の理解を深める。
対象3年生後期(実験前に基礎知識は習得済み)
時間3時間 × 6週間、3名/班 × 15班
使用機種MU200-AP400 (APEX400E搭載 検証規模40万ゲート)

実験内容