ノート
スライド ショー
アウトライン
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NiQor製品使用方法
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Agenda
  • NiQor製品概要
  • 製品バリエーション
    • NQ03 / NQ04 / NQ12 / NQ12 SMT Type
    • パッケージ・バリエーション説明
    • 製品オプション・機能説明
      • Remote Pin Option
      • Sense Pin Option
      • Trim Pinの使用方法
      • Protection Feature

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Agenda
  • Reference Design
  • 特性関連Data
    • Ripple Data
    • 負荷応答(Transient Response)
    • Derating Curve
  • POLアーキテクチャー提案
  • FAQ
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NiQor製品概要
  • 高効率 全負荷時最大93%の効率(50%負荷で95%)
  • 入力電圧         3.0~3.6V / 12V
  • 最大出力電流 15A / 16A(12V品)
  • 出力電圧        0.9〜5.0V
  • 最大出力電力 50Watts (ヒートシンク無し)
  • オプション Sense / 電圧調整(Trim)機能 / Remote On-Off
  • Module Size
    • SIP Type   50.8 x 13.97 x 7.62mm (industry standard SIP pinout )
    • SMT version 33.02 x 13.5 x 8.38mm (12V品で先行リリース予定)


  • 固定スイッチング周波数によりEMI対策が予測可能
    • SW Frequency : 200 – 300KHz
  • 負荷応答(Transient Response Time)
    • 5A/us ( with 470µF, 25mΩ ESR tantalum and 1µF ceramic. )
    • 容量の付加方法によってresponse timeは改善可能

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製品バリエーション
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製品バリエーション
  • NQ03 : 3.3V入力製品


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製品バリエーション
  • NQ04 : 3.0〜5.5V入力製品


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製品バリエーション
  • NQ12 : 12V入力製品 (サンプル リリース中)


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製品バリエーション
  • NQ12 : SMT パッケージタイプ 12V入力製品            (サンプル リリース予定)


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パッケージ・バリエーション
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パッケージ・タイプ
  • 下記パッケージ・タイプ製品があります。
  • Vertical Mount
    • 製品名:NQxxxxxVMAxxxxx
  • Horizontal Mount
    • 製品名:NQxxxxxHMAxxxxx

  • SMT (現状12Vin Typeのみリリース予定)
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Vertical Mount
  • 製品名:NQxxxxxVMAxxxxx
    • 冷却性は良好で、実装面積制限が有る場合に適しています。高さは、約14mmです。
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Horizontal Mount
  • 製品名:NQxxxxxHMAxxxxx
    • Vertical Typeを横置きにしているので実装面積が必要です。高さはMax8.05mmです。
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SMT Type
  • NQ12タイプ先行でリリース予定
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製品オプション・機能説明
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製品オプション
  • NQ03/04製品のオプション
  •   下記表のオプション製品のみ、現状リリースされております。


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Remote On/Offオプション
  • NQ03/04製品 Remote On/Offオプションの説明
    • Remote Pinの機能により、コンバーターのOn/Offを制御することが可能です。


      • Nオプション :
        • コンバーターがOffの場合:Remote PinをOpenまはたHigh
        • コンバーターがOnの場合:Remote PinをLow
      • Oオプション :
        • コンバーターがOffの場合:Remote PinをHigh
        • コンバーターがOnの場合:Remote PinをOpenまたはLow



    • コンバーターのOn/Off制御のLogicを決定しているのがRemoteオプションとなります。
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Remote On/Offオプション
  • NiQor Internal Logic Diagram
    • Remote PinのInternalのLogic Diagramは下記の様になっています。

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Remote On/Offオプション
  • Reference
    • 常にRemote Onとする場合のreference回路図は下記の様になります。


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Remote On/Offオプション
  • OオプションReference
    • オプションORNのReference回路図は下記の様になります。


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Remote ON/OFF応答
  • NQ03 Full Load時の出力立ち上がり波形
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製品オプション
  • NQ12製品のオプション
  •   下記表のオプション製品のみ、現状リリースされております。


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Remote On/Offオプション
  • NQ12製品 Remote On/Offオプションの説明
    • Remote Pinの機能により、コンバーターのOn/Offを制御することが可能です。


      • Pオプション :
        • コンバーターがOffの場合:Remote PinをOpenまはたLow
        • コンバーターがOnの場合:Remote PinをHigh

    • コンバーターのOn/Off制御のLogicを決定しているのがRemoteオプションとなります。


    • Internal Logic Diagramは下記の通りです。
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Remote On/Offオプション
  • NQ12 PオプションReference
    • オプションPRNのReference回路図は下記の様になります。


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Senseオプション
  • Senseオプションの説明
    • Sense Pinの機能により、コンバーターの出力VoutをフィードバックしVoutを補正することが可能です。
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Senseオプション
  • Sense品(xxS)をSense無(xxN)で使用する方法


    • → Sense PinとVoutをコンバーターの直近でショート
    •    Sense PinはVoutに物理的に挟まれる位置なので
    •    ショートし易いLayoutとなっています。
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Trim Pinの使用方法
  • Trim Pinの使用方法
    • Trim Pinの使用により、コンバーターの出力Voutの値をVout+/-10%の微調整が可能です。
      • (NQ03T25/NQ04T25/NQ12T50は出力を大きなレンジで可変可能)


      • Trim Downで出力Vout-10%まで可変可能
        • 例)1.5→1.45Vへの変更 : VoutとTrim Pinを算出される抵抗で接続


      • Trim Upで出力Vout+10%まで可変可能
        • 例)1.5→1.55Vへの変更 : CommonとTrim Pinを算出される抵抗で接続




    • Trim抵抗はSynQor Webで公開されているエクセルシートで
    •   計算可能です(計算式はDatasheetにも記載)。


    • Trimを行わない場合 : Open処理でお願いいたします。
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Trim Pinの使用方法
  • Trim抵抗計算のエクセルシート使用方法
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Trim Pinの使用方法
  • エクセルシート使用方法
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Trim Pinの使用方法
  • Trim Pinの接続例
    • Trim抵抗を計算したら、下記の様に接続を行います。
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Protection Feature
  • 下記Protection Featureが有ります
    • Input Under-Voltage Lockout
      • 入力電圧が低すぎる場合停止します。


    • Over Current Shutdown
      • ショート回路や過電流状態を検知して停止します。


    • Output Over-Voltage Limit
      • 出力の過電圧を検知して停止します。


    • Over-Temperature Shutdown
      • コンバーター上の温度がスレッショルドを超えた場合停止します。


      • 上記の詳細な内容は、Datasheetをご参照ください。
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Reference Design
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Reference Design
  • NQ03/04 ORN (or NRN) Option用Reference
    • 常にRemote Onとする場合のreference回路図は下記の様になります。


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Reference Design
  • 入力段インダクタ


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Reference Design
  • 入力段コンデンサ


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Reference Design
  • 入力段Fuse
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Reference Design
  • 出力段コンデンサ


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Reference Design
  • 入出力コンデンサ容量一覧です。
    • Datasheetからの抜粋です。最新情報はDatasheetを参照してください。

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特性関連Data
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Ripple Data
  • 右記参照回路・条件での結果です。
    • 入力の電源のRipple Fig.23
    • コンバーターへの入力Fig.22
    • コンバーター出力 Fig.24
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負荷応答 (Transient response )
  • current (50-75-50% of Iout max; di/dt=5A/µs).
  • Load cap: 470µF, 25mΩ ESR tantalum and 1µF ceramic.
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SIP Type Derating Data
  • NQ04シリーズ 出力1.5V例
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POLアーキテクチャーの提案
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POLの必要性
  • 高速デジタル回路設計
    • 過去                           低電圧 / 大電流回路に対応するためプリント   パターンを厚く広くして回路インピーダンスを   下げて電源供給対応をしていた。


    • 現在                            高密度実装化が必要となり、プリントパターン  を厚く広くすることが出来ない。             → 負荷電圧・電流不足の発生
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なぜ誤動作を誘発するか?
  • なぜ?



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配線の影響(配線と負荷の関係)
  • 細く薄く長い配線                       → 細い金属線で作ったバネ




  • 太く厚く短い配線                       → 太い金属線で作ったバネ                                                        それぞれのバネにおもり(負荷)をぶら下げると?


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配線の影響を抑える
  • ラインインダクタンスとインピーダンスの悪影響を抑えるためのコンデンサを入れる   - 高周波特性の良いコンデンサ使用    - コンデンサのリードは短くする


  • プリントパターンは厚く太くする


  • 負荷とDC/DCを近くに配置する


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負荷の近くにDC/DCを配置
  • 配置の変更


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POLが遅れた理由
  • 絶縁型DC/DCコンバータは大きい      (負荷の近くに配置するとボードが 大)
    • コンバータが大きい理由
      • 従来のコンバーターは絶縁タイプでトランスが必要
      • 大電流対応には大きなインダクターが必要
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POL方式


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POL方式


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POLアーキテクチャー例
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FAQ
  • SynQor製品開発スケジュール・価格および技術的ご質問は
    • 株式会社アルティマ
      • 電話:045-476-2155
      • http://altimanet.com/solutions/synqor/index.html

    • までお問い合わせください。